環境修復学25@岩手大学
担当教員: 溝口勝(東京大学)
【講義】2025/10/30
時限:1,2,3,4,5(レポート)コマ
【講義の質問・コメント】
2コマ
- Iotを農業に導入するためにはそれらに投資できるくらいにはある程度規模の大きい必要があると思っていたので、公共事業としてできれば進むというのは納得できた。
- とくになし
- 確定要素が存在しない農業においてのloTの関わり方について学べた。
- 農業においてiot技術が大切であることがわかった。データやセンサなどについてより良くしていくことで、農業にもいかしていける部分が多くなるのだと感じた。
- 現在のクマ問題について、農業lotやICTの分野から取り組めることは何がありますか?私は追跡によりクマの行動範囲を調査することを考えましたが、捕獲やコスト面など簡単にはいかないだろうと思いました。
農業lot/ICTには落ちこぼれの工学系が適任ではないかというお話でしたが、これから、農業従事者における工学系出身者の割合は増えていくのでしょうか。また、農業系と工学系が得意なことをそれぞれ行う分業制のような体制が主流になることはあるのでしょうか。
農業lotは便利だと思う一方で、実際農家さんからはコスト、ベネフィット面でそこまで需要がない場合があると聞いたことがあります。農地には電源もWi-Fiもなく、無線でのモニタリングシステムなどは膨大なコストがかかり、農作物は急に価格を上げにくいのでなかなかスマート農業には手を出せない現状があるだろうと考えました。大規模農業が対象で小規模農家には向いていないということが理解できました。
- 2Gは落ちやすいが遠くまで飛ぶと初めて知った
- タイのような多雨地域、または異常気象が頻発する地域ではさらにスマート農業技術が必要になってくると感じられた。日本よりインドネシアの方が積極的にスマート農業の受け入れに寛容なのは、日本より食料生産産業が盛んであるからであると思われた。 質問で、先生はシベリアで研究されていた、とのことでしたが、ロシア語などは少し話せますか?
- 実際の圃場でモニタリングを行う際にセンサーを虫にかじられるなど、現場で調査を行ってみないとわからない課題も多く発見されると知った。また、通信インフラ整備の進んでいない農村ではそのシステム作りから進める必要があると実感した。
- 特になし
- これからの農業について情報基盤整理が重要であるという話がとても興味深かったです。実際の農地では配線が、野生動物に噛まれると知り、現地の情報を取り入れることの重要性を学びました。
- あまり精通していない情報系の説明を聞くことが出来た。
- 溝ラボ発のIoTセンサが世界各国で用いられているのがすごいと思った。これにより実際のホウレンソウ畑の様子をタイで撮影し、東京大学で見ることに成功しており、学食で中継してるの は面白い試みだと思った。しかし、それによって東京大学の生徒に何か変化があったのか気になった。
- 特になし
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大学院農学生命科学研究科・農学国際専攻
東京大学
Last Update 2025/12/7