環境修復学25@岩手大学
担当教員: 溝口勝(東京大学)
【講義】2025/10/30
時限:1,2,3,4,5(レポート)コマ
【講義の質問・コメント】
木3コマ
- 農村と都市、現場と政策立案者など、環境や立場の違う人達の間にあるギャップを埋めるには、お互いが課題と捉えている内容のすり合わせなど相互理解が必要なのではないかと感じた。
- 復興のあり方、現代の科学技術への疑問に対して考えることが出来た。農村における復興は国が主体として行うのではなく、現地の方々目線で行うことに意味があることを理解した。
- 福島県の原発について詳しく知れて良かった。
- 原発の被害について改めて理解できたし、舘坂村も中学校で村離れをする人が多いことがわかった
- 農村復興を目的としたツアーでは農村の視点を持つための本当の実態や農家さんの本音のどの要素と地域愛着を持つためのポジティブな要素が必要であることを理解した。
- マスコミとのコミュニケーションが難しかったり、若者離れがあったりと、放射線以外の問題が多く存在し、復興からさらなる発展へは長い道のりであると感じました。
- 復興を考えていくためにも、様々な視点を持つ努力をする事が必要であると感じた。
- 土に対するセシウムの性質、福島の飯館村の現状等について知ることが出来た。復興において、理論だけではなくより現地の人の考え方、価値観を反映させるべきだと感じられた。
- セシウムは粘土粒子に吸着するために、土中に埋めても地中に浸透せずに留まり、時間の経過を通して放射線の量が減っていくことを知った。泥水によって除染する方法もあるということは、セシウムなどの放射能は水に溶けたりそれによって拡散したりするものではないということでしょうか?
- 飯館村の復興事業について、までい工法などの放射線物質の処理方法について学んだ。福島県の中でも復興に差があることがわかった。
- この文章では農村コミュニティの維持をどのように再構築するべきか、帰村している農家が少ない現状では悩ましい問題と述べているが、東日本大震災から14年が経った今、帰村した人々は少なからず増えたと思いますが、コミュニティはどのように再構築しようとお考えですか。
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大学院農学生命科学研究科・農学国際専攻
東京大学
Last Update 2025/12/7