環境修復学25@岩手大学
担当教員: 溝口勝(東京大学)
【講義】2025/10/30
時限:1,2,3,4,5(レポート)コマ
【講義の質問・コメント】
木4コマ
- 農地の修復は、除染だけでなく土の肥沃度を上げる必要もあり、道路や建物の復旧よりも長い時間がかかるものだと分かった。
- 日本酒やビールが好きなので機会があれば飲んでみたいと思いました。
- 不死鳥の如くというフレーズがとてもカッコいいと思った。
- 復興農学について考えを深めることができました。飯館村の村民の声や実際の土壌を見ることが重要だとわかりました。
- 福島県飯館村の復興では、現在実際にどのようなことが行われているのか知ることが出来た。飯館村はこれから、他の農村地域が向き合うであろう課題と向き合っているため、「農村の先進地域」という見方ができると感じられた。
- 座学も大事だが、現場に自ら足を運び、課題を発見して解決する学習が求められていることを学びました。知識があるだけの人が語る問題と現場レベルの問題は異なるということを今回の講義で聞き、規模が違えど私自身も口だけの時があると自覚しているので、自分自身で体験し、それをもとに語れるような人になりたいと思います。
- とくになし
- 農地の回復にもIot技術が使われていて、スタディツアーを行いより多くの人との交流が生まれてくると感じた。
- 先生の紹介していた復興農学会について興味が出てきたので、詳しく調べてみたい。
- 飯館村は元々高校が無くて若者が村外に出る状況だったが、原発事故により住民全員が一度村を離れたために人口減が一気に進んでしまったという話が印象的だった。また、行政による復興政策と村民による認識にもずれがあることを知り、現場の声を聞いて取り上げることの重要さを感じた。
- 不死鳥の如くというフレーズがとてもカッコいいと思った。
- 今回の授業で、農学部の生徒は何をするべきか、復興とは何かわかった気がする。先生は、実際に被災した現地に赴き、今では家まで購入し、復興に携わってると聞いた。実際僕がそこまでできるわけではないが、現場から課題を発見し解決する能力は授業で養えると思ったのでその点を意識していこうと思った。
研究室のトップページ
大学院農学生命科学研究科・農学国際専攻
東京大学
Last Update 2025/12/7