環境修復学25@岩手大学

担当教員: 溝口勝(東京大学)

【講義】2025/10/30
時限:1,2,3,4,5(レポート)コマ


【採点者になった感想】

  1. 他の人のレポートを読む機会はあまり多くないため、構成など自分とは異なる部分を知ることができた。採点されることはあっても採点する側に立つことは稀なので、内容について自分が感じたことよりも客観的にどう書いているか、を見るようにしたが、慣れていないため難しいと感じた。また、自分の書いたレポートを採点するのはさらに難しかったため、他の人に自分の文章を読んでもらって修正することの意義を実感した。
  2. 初めて採点者になったが、採点する側は意外と難しいことがわかった。スマート農業の死角を私も書いたが、みんな違う視点で書いていて読んでて面白かった。
  3. 多くの人の考えを知ることができ、参考になった。提示された課題の内容に沿っているか採点するほか、誤字・脱字、言い回しが不適切な部分、語尾の統一、フォーマットの整理など、それ以外で良い課題かどうかが左右されている部分が多いと感じた。今回他人の課題を採点してみて感じたことをこれからの課題提出の際意識していこうと考えた。
  4. それぞれのレポートの意見や感想に、自分とは異なる考えのものも含まれており、新しい視点が得られた。また、自分の選ばなかった講義資料を取り上げる人もいたので、それについても読んでみたいと思う。
  5. 様々な観点、角度から文章を評価することができて楽しかった。
  6. 13個も感想があり、読むのが大変だった。また、採点し感想を述べるのは指標を決めるのが難しく、かなり迷った。みんないい文章ばかりだったので点数が全体的に高くなってしまった。
  7. 同じ題材でも人によって汲み取り方などの違いがあり、勉強になった。もっと多角的な視点で文章を読めるなと感じられた。
  8. 同じ資料からでも様々な視点からの考えを読むことができた。文章から様々な思いを受け取ることができ面白いと感じた。
  9. 自分で書いたレポートは資料で述べられていたことのまとめが多くなってしまっていた。今回、自らの見解がよく述べられているレポートを読んで、授業で知ったことを通して自分の考えをもち、それを的確に表せるような文章を書くことを心掛けなければいけないと感じさせられた。
  10. 一つ一つの文章を読むことにとても疲れて、段々と集中力が切れてきた。文章の間隔やまとめ方など丁寧な人もいれば一緒に書いている人もいて、今後自分が文章やレポートを作る時は採点する方々の気持ちまで考えようと思いました。
  11. 感想を書くには、まずその文章をしっかり読み、筆者の主張を読み解く必要があるので、かなり時間がかかった。
  12. 人のレポートを採点する、という経験がなかったため、新しい視点が様々得られ、よい機会になった。

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大学院農学生命科学研究科農学国際専攻
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Last Update 2025/12/7