環境修復学25@岩手大学

担当教員: 溝口勝(東京大学)

【講義】2025/10/30
時限:1,2,3,4,5(レポート)コマ


【R5レポートの良かった点】

  1. 人とのつながりと、地域に合わせた技術という二つに収束させてまとめている点が良いと感じた。
  2. 日本の農村では昔から水を分け合ったり、共同作業をしたりする仕組みがあり、それが今の農業農村工学の基礎になっている点に共感した。
  3. 読み手としての解釈となっている点。二つの資料から、新たなテーマに焦点を当てている点。
  4. 最後に自分の考えや行動、意見等を用いててよい。
  5. 内容をしっかり理解していて、農業農村工学とDXの共通点を自分の言葉でまとめられているところが良かった。特に「技術そのものより、地域に合わせてどう使うかが大事」という視点はとても的確だと思う。
  6. 地域性を大事にしているところ
  7. 農業農村工学の観点から発展途上国に話を展開して、農業技術のより良い可能性を論じていてよかった。
  8. 新しい農業技術を導入するにあたって、現時点では通信環境や金銭面などの課題があるため技術が公平に広がるようにするべきという点が印象に残った。
  9. つなぐ、つながるといった本質、DXのメリットと課題を抑えれていた。また、視点が広く、考察もしっかりできている印象を得た。
  10. 技術導入における公平性の問題、電気や通信環境、資金の有無による格差に言及している点。技術の恩恵を受けられる人とそうでない人の差が生まれることへの懸念は、とても現実的で必要な視点だと感じた。
  11. 地域の人たちとの合意でルールを決めていくのは、町の持続的発展において大切だと思われた。

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大学院農学生命科学研究科農学国際専攻
東京大学

Last Update 2025/12/7