環境修復学25@岩手大学
担当教員: 溝口勝(東京大学)
【講義】2025/10/30
時限:1,2,3,4,5(レポート)コマ
【R8レポートの良かった点】
- 資料の内容から読み取れることと、自分の気づきを分けてそれぞれを述べている点が良いと感じた。
- 気になったところをたくさん質問していて良いなと思った。
- 質問が多い点。フォーマットがわかりやすい点。
-
- AIの話から、
家族、友人、教授とのコミュニケーションを大切にしようという「具体的な行動」にまでつなげている点が素晴らしい
- AI やスマート農業、研究の偶然の発見などから、人の考え方や現場での工夫の大切さがよく分かる内容だった。技術だけに頼るのではなく、自分で考えて活かす姿勢や現実とのバランスを意識することが大事だと感じた。文章も分かりやすくまとまっていて読みやすかった。
- たくさん疑問をうまく言語化して質問している点において意欲が感じられる点
- 資料から自分の意見を述べるだけでなく質問も複数持っていてよかった。レポートの作り方としても記号をわかりやすく用いていると感じた。
- 質問の方法などに注意し、情報源や真偽については自身で確認する必要があるなど、AIを用いる際の留意点について多くの考察がなされていた。またAIと比較した対人コミュニケーションの複雑さにも触れられていたことが印象的だった。
- AIへの嫌悪感から受容と変わっていくところの変化といった書くとなる部分を理解している印象を得た。また、自分の経験と結びつけ、着眼点も良いと感じた。
- AIの登場によって逆に対面コミュニケーションの大切さを再認識したという点。表情やジェスチャー、イントネーションといった言葉以外の価値に改めて目を向けていて、自分も見習おうと思った。
- 文字からの情報ではなく、表情、ジェスチャー、イントネーション等多方面からの思考や感情のコミュニケーションの取り合いを丁寧にする姿勢が非常に大事であると思われた。
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大学院農学生命科学研究科・農学国際専攻
東京大学
Last Update 2025/12/7